毎度!北のおっさんイシです。

 27日土曜日の朝7時半ごろ丸山代理から訃報の知らせが入った。
「工藤が亡くなったと…」

おっさんの部下として入社してまだ10日たらずの悲しい出来事に信じる事ができず、
何かの間違いであって欲しいと願った。
「イシプロジェクト」を数多く手掛けていくためには彼の経歴が最適で使いやすい人材だと感じ、かなりの期待を寄せていた。
本当であれば、そばにおいてリノベーション工事を管理してもらえば良かったのだが、畜産工事案件がありプロジェクトを進める時間がなく、しばらくの間、士別の畜産現場の職員として行ってもらっていた……。

 その日はもともと士別に作業員宿舎の打ち合わせで行く予定があったのと、工藤君からも
「イシさん私も札幌に帰りたいので迎えに来てくれませんか」と頼まれ 「ちょうど士別に行く予定あるから迎えに行くよ、月曜日からの仕事には俺の使っているADバン乗っていけよ」と

金曜日に話していた。

その日の夜、同じアパートの2階に住む協力業者と仲良くなりその人の部屋で飲んだそうです。
9時半にはその部屋を出て、階段の途中で倒れ階段下で倒れていたのを近所の住民に発見されたそうです。その日の士別は大雨で発見された10時過ぎには心肺停止、死亡していた。

 警察で遺体確認をし、間違いであって欲しいと願っていましたがその思いは一瞬できえさり、現実を突きつけられた。

 工藤君は入社して、10日たらずの人材ではあるが去年の9月から大きな成果を残してくれた重要な人物であることは間違いないと思う。

20190730174222.jpg


何故なら、大工を探せないで困っていた千歳支店を救ってくれた人物だからです。
おっさんに五成を紹介してくれて、その繋がりでオイカワをまで繋げてくれた人物だからです。

あの時現場を、千歳を救ってくれたの間違いなく工藤君なのだから、彼の入社10日は1年以上の活躍だとおっさんは思っている。

 

彼の活躍を期待していた分、残念で残念でなりません。

人の命は儚くあっけないものです、日々を悔いのない様に物事を先送りすることなく日々を真剣に生きて行こうとおっさんは思う。

 

工藤君のご冥福をお祈りいたします。